TOP3月は心も繁忙期-気持ちが揺れやすい今こそ、あなたの味方がいます-

3月は心も繁忙期
-気持ちが揺れやすい今こそ、あなたの味方がいます-

3月は、送別や異動、入社準備、そして会社によっては年度末の業務ラストスパートが重なる特別な時期です。
環境が変わったり、周囲の人が変わったり、仕事の区切りが近づいたり…。外側の変化が多いぶん、私たちの“内側の気持ち”も揺れやすくなります。期待、寂しさ、不安、達成感、焦り…いくつもの感情が同時に押し寄せることも珍しくありません。
こんな時期こそ、自分の心の状態に少しだけ目を向けてみませんか。

「変化の季節」こそ揺れる感情にフォーカス

 環境が変わるとき、私たちの心は大きなエネルギーを使っています。新しい役割へのプレッシャーや、見送る側のさみしさ、年度末の多忙による疲労など、表には出さなくても負荷は着実に蓄積していきます。
 「このくらい大丈夫」と思っていても、気づいた時には心の余白がなくなっていた…ということも。変化が多い3月は、無意識に頑張りが強まる“心の繁忙期”なのです。

前向きな変化でもストレスは感じる

 異動でも、退職でも、歓迎でも、「良いことなのに、なぜか落ち着かない」「嬉しいはずなのに、疲れが抜けない」と感じた経験はありませんか?
 それはあなたが弱いからではありません。たとえポジティブな出来事でも、人は新しい状況に適応するためにエネルギーを使います。
 期待と同時に不安が生まれるのは自然な反応です。だからこそ、感情が混ざる今の時期は、自分の心の動きに気づいてあげることが大切です。

「話す」ことで気持ちを整理

 自分では整理しきれない気持ちも、誰かに言葉にして話すことで軽くなることがあります。「理由は分からないが、もやもやしている」「とにかく気持ちの置き場がない」そんな状態こそ、カウンセラーと話すタイミングです。ひとりで抱えていると堂々巡りになりがちな気持ちも、第三者と向き合うことで視点が広がります。
 心のもやもやを言語化し、必要な対処を一緒に探していくことで、見えてくるものがあります。​​

揺れる気持ちのままご利用ください

 環境や立場の変化が多い3月は、気持ちが揺れやすく、自覚のないまま心に負担がかかり、知らず知らずのうちに疲れがたまってしまうことがあります。「理由は分からないけれど落ち着かない」「なんとなく気持ちが晴れない」―そんな曖昧で小さな違和感も、心からの大切なサインです。どうか見過ごさず、ご自身をいたわってあげてください。
 もし今、「少ししんどい」「誰かに話を聞いてほしい」と感じているのであれば、どうぞアドバンテッジカウンセリングをご利用ください。カウンセラーがあなたの気持ちに丁寧に寄り添い、この季節を少しでも心穏やかに過ごせるようサポートいたします。どんな状態でも大丈夫です。安心して次の一歩を踏み出せるよう、いつでもあなたの味方でいます。​​

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